敏感肌の人が肌荒れを起こしやすい成分

敏感肌の人が肌荒れを起こしやすい成分

■アルコール(エタノール)

 

化粧品に使われるアルコールは、化粧品の清涼感、防腐、引き締め効果のために使われます。
でも、肌が非常に弱い人の場合、刺激になることもあります。

 

化粧品の使われるアルコールは、お酒と同じもの。
また、消毒用とも同じです。
しかし、その濃度が異なります。

 

お酒はアルコール度でわかるように様々ですし、消毒用は70%程度です。
化粧品はというと、10〜15%。
同じアルコールでも濃度が違えば、皮膚への影響も異なります。

 

アルコールは嫌煙されがちですが、入っていないと逆に防腐剤が多かったり、使用感が悪いことも・・・

 

しかし個人差があるので、アルコールが多いと肌がかぶれるという人は避けましょう。

 

 

■人工着色料・香料

 

人工着色料や香料も、アレルギーの報告がある成分の1つ。

 

こちらも、個人差がありますが、肌が荒れやすいひとは避けるのがよいでしょう。

 

香料は、人工ではなくエッセンシャルオイルであることも多いので、メーカーのホームページ等で確認するのがオススメです。

 

 

■シリコン

 

シリコンはお肌を塞ぐといわれていますが、それは間違いのようです。

 

シリコンはお肌をコーティングして、うるおい感を与えて使用感をよくするものですが、毛穴までガッチリふたをするものではありません。
なので、シリコンが肌荒れの原因になることはあまりないでしょう。

 

しかし、シリコンでうるおいを感じるだけでは、本当の保湿ができません。
シリコンでうるおった気分になってしまいます。

 

そういった意味ではシリコンが入っていない化粧品を使い、しっかり保湿をすること重要です。

 

 

■界面活性剤

 

界面活性剤が不使用の乳液、美容液、クリームはまずないと言ってよいでしょう。
というのは、水と油を一緒にするには、界面活性剤が必ず必要だからです。
界面活性剤がなければ、水に油を注いだ状態と同じように、完全に分離した化粧品になってしまいます。

 

ですので、”石油系”または”合成”界面活性剤が不使用だと書かれているものしかないはずです。
このように、石油系など、界面活性剤にも種類があります。

 

肌への影響が少ない界面活性剤は、レシチンという植物性の界面活性剤です。
レシチンが合成界面活性剤に比べて高価なので、比較的値段の高いコスメに使われています。

 

石油系は、バリア機能を壊すという説もあり、肌トラブルの原因になることがあります。
主に”○○硫酸Na”など、”硫酸”が成分名に入ったものが多いです。

 

 

■防腐剤

 

防腐剤は、化粧品には必要なものです。
水も置いておくと腐るように、化粧品も防腐剤がなければ腐ります。

 

オーガニックコスメなどで、防腐剤が不使用のものがありますが、それらは植物やアルコールによる防腐効果を使っており、また使用期限も3か月と短いです。

 

一般の化粧品では、合成のパラベンやフェノキシエタールが使われています。
安全性が確認されていますが、アレルギーが心配される成分でもあるので、敏感な方は避けた方がよいかもしれません。

 

 

 

 

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